v2.0.02026-04-30
ベータ版リリース。多くの箇所に手を入れたため、以下のリリースノートはすべての変更点を網羅していません。
新機能
- iPhone / iPad / Android 端末に対応しました。
- プロジェクトを複数作成できるようになり、起動時に開くプロジェクトを選択できるようにしました。また、プロジェクトの保存先としてローカル環境またはクラウド環境を選択できるようにしました。これに伴い、これまで存在していたクラウド上のプロジェクト(文書保管領域)を廃止しました。
- ローカル環境で単体のファイルを編集・保存できるようにしました。
- 節区切りを挿入できるようにしました。
- 「設定」から、任意の段落スタイルにおける強調文字を必ずゴシックにすることができるようにしました。
- 任意の段落をメモにできるようにし、それらのメモの表示・非表示を切り替えられるようにしました。
- 指定した行数ごとにページ区切りとページ番号を表示できるようにしました(実験的機能のため、将来的に廃止の可能性があります)。
- モノルビを挿入できるようにしました。
機能改善
- 使用時のログインを必須でなくしました。
- Windows 環境のメニューバーをはじめ、多くの箇所のデザインを改良しました。
- サイドバーの表示・非表示を切り替えるボタンをツールバーに追加しました。
- タイトルや見出しを選択中に、その見出しの階層の深さを示すマーカーを表示するようにしました。
- シートを開いた時に、前回開いていた位置を復元するようにしました。
- 「設定」からショートハンド記法を無効化できるようにしました。
- ごみ箱を空にする時など、時間のかかる処理中に進捗状況をポップアップ表示するようにしました。
- バージョンアップ後の初回起動時にアップデート情報を表示するようにしました。
- 「設定」の項目を整理し統合しました。
- 段落スタイルの初期設定を見直し、デザインを向上させました。
不具合修正
- 複数ウィンドウを開いている状態で設定を変更したとき、新しい設定が他のウィンドウにすぐに適用されない問題を修正しました。
- 特定の操作をすると箇条書きの内容をインデントできてしまい、解除できなくなってしまう問題を修正しました。
- 「テキストとして貼り付け」を行った時に、段落間に余分な空行が挿入されてしまう問題を修正しました。
- ルビを含む文書内で十字キーなどを使ってキャレット移動する際の不自然な挙動を修正しました。